蜆オルニチン活用ガイド
メインイメージ

しじみを活用した洋食レシピ

しじみには、肝機能向上作用があり二日酔いに効果的なオルニチンが豊富に含まれています。
お酒好きの人は積極的に摂取したい栄養素です。

ところで、しじみ料理といえば味噌汁やしぐれ煮が定番で、和食のイメージが強いですよね。
でも、しじみは洋食にも使えます。
いつも同じものばかりだと飽きてしまう・料理のレパートリーを増やしたい・・・。
そんなあなたのために、しじみを活用したオススメの洋食レシピをご紹介します。

最初に紹介するのはクラムチャウダー。
まず、下準備として、しじみを酒蒸しにして身を取り出し、じゃがいも・にんじんを1cm角に切り、にんにくをみじん切りにします。
次に、バターを熱した鍋で野菜を軽く炒めて塩をふり、小麦粉を加えて弱火で混ぜます。
弱火のまま、しじみの煮汁と牛乳(200mlの半量)を加えて野菜に火が通るまで煮たら、しじみの身と残りの牛乳を入れ、とろみがつくまでひと煮立ちさせます。
最後に塩で味を調え、パセリを散らして出来上がり。
煮汁を加える事で、しじみのうま味がたっぷり味わえます。

次に紹介するのはぺペロンチーノ。
オリーブオイルを熱したフライパンに、にんにく・鷹の爪を入れ、香りが出てきたらしじみと白ワインを加えて弱火で蒸し煮にします。
パスタが茹で上がったらフライパンに投入して具と絡め、塩こしょうで味を調え、小口切りにした万能ねぎを散らして出来上がり。
鉄の吸収を高めるねぎはしじみと相性がよく、一緒に摂ると貧血予防になります。

最後に紹介するのアヒージョ。
フライパンにオリーブオイル・にんにく・鷹の爪を入れを入れて沸騰するまで中火で加熱し、しじみと塩を入れて蓋をします。
しじみの殻が開いたら火を止め、約3分蒸せば出来上がり。
エビを加えてもおいしいです。

しじみと洋食を組み合わせたレシピは他にもリゾットやパエリア等があります。
様々なレシピを試してみて、しじみ料理を楽しんでくださいね。

トップに戻る