蜆オルニチン活用ガイド
メインイメージ

妊娠中におすすめオルニチン

妊娠中はつわりがあって食べられない物も出てきます。
しかし、お腹の赤ちゃんの成長のことを考えたら、やはり栄養価の高い物を食べたいですよね。
つわり中でも比較的食べやすく、かつ栄養のあるものとして、しじみがあります。

アサリやハマグリなど貝類は他にもあるのですが、しじみには鉄分とカルシウムがたくさん含まれています。
その含有量は貝類の中でも断トツなので、貝を食べるならしじみがおすすめです。

しじみには、オルニチンも含まれています。
これはアミノ酸の一種で、もともと人の体内に存在している成分です。
アミノ酸は、血流によって全身へ行き渡ります。
身体のどこにでも存在しているため、とても必要な成分なのです。
オルニチンは、肝臓の機能を高めて毒素を排出する働きがあります。
毒素は通常、便によって体外へ出されますが、妊娠中は偏食や運動不足、血流の悪化などで便秘気味になりがちです。
オルニチンを摂ることで便通が良くなるため、身体の調子はもちろん、気持ちもスッキリするでしょう。

オルニチンは、他にもマグロやチーズ、パンなどに含まれています。
しかし、どれも妊婦さんにとって避けた方が良い食材です。
マグロは水銀が含まれているため、刺身では食べない方が良いとされています。
チーズやパンは油分が多く、高カロリーです。
妊娠中は体重管理が欠かせませんので、やはり常食しない方が良い食材です。
こう考えると、オルニチンを摂るのに最適な食材はしじみしかありません。
もともと体内にあるものなので、摂り過ぎた時は勝手に体外へ排出されます。
安心して食べられるので、ぜひ意識して摂るようにしてみてください。

トップに戻る