蜆オルニチン活用ガイド
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生よりも乾燥しじみの方がオルニチンをたくさん摂取出来ます!

しじみはとても栄養価の高い食べ物です。
オルニチンやミネラル、鉄分が含まれているため、肝臓を健康に保つ効果や貧血の予防、美髪効果などがあります。

乾燥しじみですが、乾燥させるとその分、栄養分が失われてしまうイメージを持たれる方もいらっしゃることでしょう。
しかし実はその逆です。
しじみを乾燥させることによってオルニチンなどのしじみの栄養価が増します。
また強い紫外線の元で乾燥させた乾燥しじみは、しじみの旨味成分が凝縮されます。
シジミの旨味成分であるグルタミン酸やコハク酸も乾燥させることによって増えるため、味も美味しくなります。
また乾燥させることによって沢山のしじみを食べることが出来、乾燥しじみはそのままおやつとして食べることも出来るため、健康的なおやつにもなります。

インスタントのしじみのお味噌汁には、しじみの成分が豊富に含まれています。
自分でしじみのお味噌汁を手作りした場合には、お茶碗一杯に約10個分のしじみしか入っていませんが、インスタントのしじみのお味噌汁であれば、製品にもよりますが、50個から60個分のしじみが含まれていますので、オルニチンを約20mgから25mg程度摂ることが出来ます。
手作りのしじみのお味噌汁に含まれるオルニチンの量は3mg程度であることを考えると、インスタントのしじみのお味噌汁を活用した方が、効率的にオルニチンを摂取出来ると考えてよいでしょう。

また自分でしじみ汁を手作りするのであれば、生のしじみを使用するよりも、乾燥しじみを活用して手作りした方がオルニチンなどのしじみ成分をたくさん摂取することが出来ます。

乾燥しじみはお味噌汁に入れる他にも、いろいろな調理方法があります。
炊き込みご飯を作る際に、乾燥しじみを入れたり、チャーハンやスパゲッティの具などにして活用することが出来ます。

砂抜きなどの手間も要りませんので、乾燥しじみをキッチンに常備しておけば家族の健康を守ることが出来るでしょう。

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