蜆オルニチン活用ガイド
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しじみを食べて健康習慣を身につけよう

身体に良いと言われるから、という理由で、何となくしじみを食べているという人もいるでしょう。
しじみにはたくさんの栄養が詰っています。
こちらではしじみの持つ栄養についてお話しします。

まず、しじみにはビタミンB12が含まれています。
これは、中枢神経を維持したり脂肪を燃やしたりするのに関わっています。
不足すると貧血になったり神経に障害が起きたりして、日常生活に支障をきたします。
特に、妊娠中や授乳中は、赤ちゃんに栄養をあげるために不足しがちです。
産前産後の女性は普段以上に摂った方が良い栄養になります。

しじみは、アミノ酸も豊富です。
こちらはエネルギーの元となるたんぱく質の成分となるもので、身体の中で作られない必須アミノ酸を持っています。
必須アミノ酸がどれだけ含有しているかは、「スコア」で表しますが、しじみは100点満点中なんと100点を獲得しています。

カルシウムも豊富です。
骨や歯の形成に不可欠で、筋肉と神経のバランス整える働きがあります。
牛乳をはじめとする乳製品に多く含まれるカルシウムは、元来日本人に不足しがちな栄養です。
成長期に不足すると身長が伸びなかったり、もろい骨が作られたりします。
脳神経の興奮を抑制する作用もあるため、不足したままでは情緒不安定になったりイライラが酷くなったりします。

しじみは子どもから大人まで、また、妊婦さんや高齢者にも効果的な食べ物なので、意識して食べるようにし、健康習慣を身につけてはいかがでしょうか?

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