蜆オルニチン活用ガイド
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蜆オルニチンを効果的に取る料理法

近年の世界のシジミの漁獲量・生産量をみると、国別では上位は、中国・台湾・日本で、他にも韓国やロシアも生産量の多い国です。
日本の中でのシジミ水揚げ量は、島根県と青森県がツートップで、長年上位を競っています。

このようなシジミは、縄文時代から日本では食べられていました。
かつてはマシジミ、セタシジミなど三種のシジミが食べられてきた日本ですが、昨今の環境の変化によって日本で食べられているシジミは、ヤマトシジミが主流になっています。
このシジミがもっとも美味しいのは、シジミの産卵期にあたる夏で、一年の中でもっとも栄養価が高くなっています。

昔から滋養強壮に効果があるといわれているシジミの力の源は、アミノ酸の一つであるオルチニンです。
肝機能改善に良いことでも有名な蜆オルニチンを、もっとも効果的に料理して摂取するには、この時期にシジミを砂抜きし、こすって洗った後に-4度で冷凍しましょう。
この冷凍を行うことで、オルチニンが何倍にも増えるという研究結果があるのです。
しかも冷凍することで、シジミの細胞が壊れて旨みが出やすくなるといいます。

そして、味噌汁などに料理したら、身までしっかり食べましょう。
シジミは身が小さく、食べるのも苦労するものですが、蜆から摂取できる蜆オルニチンは、肝機能の改善の他、疲労回復やダイエットにもよいといわれています。
これらの効果をもっと手軽に得たいという人は、サプリメントなどで摂取してみてはいかがでしょうか。

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