蜆オルニチン活用ガイド
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しじみオルニチンで肝臓を元気に

身体の中で一番大きな臓器である肝臓。
人間の生命活動を維持するために大きな役割を果たす工場です。
肝臓というとシジミが効くというイメージがありませんか?二日酔いの朝、何も食べたくなくてもシジミのおみそ汁だけは身体に染み入る美味しさです。

シジミに含まれるオルニチンは有害物質アンモニアを解毒するのに有効な働きをしてくれます。
オルニチンが働くことで肝臓の働きも活発になり、有効なエネルギー生産活動につながるのです。
アンモニアを分解し、尿にして排出できるのは肝臓の活躍があってのことです。

また、アルコールのほかにも、体内に留まっていると有害なものも分解し排出してくれます。
そして肝臓では私たちが食事から得た栄養を、たんぱく質、脂質、糖に分解してくれ、エネルギーを合成し貯蔵してくれているのです。
他にも肝臓には色々な働きがありますがどれもが私たちが生きていく上で大切なものばかりです。

そんな肝臓の働きを良くする食べ物がシジミです。
食べ物の中で最もオルニチン含有量が多いです。
しかし、シジミだけで必要な量のオルニチンを摂取しようとするとなんと1400匹も食べなくてはいけないのです。
いくらシジミが好物な方でもこれを毎日食べるのは至難の技です。

しじみオルニチンはぜひサプリメントから摂るようにしましょう。
肝臓は沈黙の臓器という異名があります。
それは、たとえ駆使されて悪くなり病気になってしまってもほとんど症状が現れないからなのです。
ですから、肝機能の数値を健康診断では特にチェックする必要があります。

そして普段から肝臓に負担をかけない生活を心がけましょう。
脂質の取り過ぎや運動不足はエネルギーの溜めすぎとなり脂肪肝の原因となります。
適度な運動とシジミオルニチンのサプリメントで元気な肝臓を維持しましょう。

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