蜆オルニチン活用ガイド
メインイメージ

オルニチン成分と含有食材

最近CM等でもよく耳にする機会の多い「オルニチン」(Orn)という成分をご存知ですか。
蜆で認識を深めた方も多いのではないでしょうか。

オルニチン=蜆そして蜆=肝機能向上、と連想されますが、Ornはヒトの体内でも生成される非必須アミノ酸一種です。
ヒトの身体に欠かす事の出来ない重要なタンパク質そのタンパク質を構成するアルギニンという物質がアルギナーゼにより加水分解される事でオルニチンが生成されます。

Ornを多く含む食材は前述でも解説した蜆が代表的ですが、この他にもエノキ茸約12mg、マグロ約7~2mg、しめじ140mgと100g中の食材の中にはこれだけのOrnが含まれています。
蜆は100gあたり10.7~15.3mgです。
しめじの含有量はしじみ700個分に相当します。
数値でみるとOrnは「しめじ」が豊富という事が理解できます。

Ornは水溶性成分ですので、加熱しても成分が失われない特徴があります。
Ornの成分摂取を意識した食材を摂り入れる事で毎日の食事からでもOrnを補給する事ができますが、Orn一日の摂取目安は400~1000と言われています。
そのため食事でも摂取しながらサプリメントを併用していくと良いでしょう。

Ornは肝機能の働きを助けるとともに成長ホルモンの分泌を促進する働きがある事からアンチエイジング効果、疲労回復等にも効果が期待されています。

トップに戻る